窓が山&茶臼岩山

2016.2.6 & 7  2月6日 最近は垂直方向ばかり目指して水平に距離を伸ばすことが極めて少なくなっている。土曜日、窓が山クライミングのトレーニング。腕と足が少々・・・筋肉痛。ただ歩ける機会があればできるだけ歩いておこうと、東峰から西峯を経由して歩いて岩場を往復している。登り50分下り60分。季節の変化を少しずつ楽しめるハイキングコースです。
 2月7日 個人的に予定していた雪の山は路面状況を考えて中止して、温泉! それだけではもったいないので以前から気になっていた、その温泉・アルカディアビレッジの正面にある里山を登ってみた。同好の人もたくさんいるのだろう。荒廃した林道末端からのヤブ径はテープが先導してくれる。鉄塔に出れば巡視路があっけなく峠まで連れて行ってくれる。濃いヤブをかき分ける苦労や地図読みの苦労もなく、昼過ぎの温泉にゆったり浸かって帰宅した。収穫は「のうが高原」から車道を使わずに極楽寺の分岐の峠まで歩ける径を発見したことかな。約4時間のヤブ山ハイキングでした。




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 2月6日 窓が山東峰登山口 橋を渡ってすぐ左折


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 窓が山岩場 第二スラブ基部 定点観測


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 まつたけ岩 つるつるスラブ ちかごろ松茸も縁がないねぇ?


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 マムシ岩下部 核心部はさらにつるつるスラブ 右はパワー系


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 第二スラブ 楽しいピクニック でもないけど


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 ・・・明けて2月7日 温泉がてらのヤブ山「茶臼岩山」縦走?


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 河内神社・・・参詣


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 林道にそって歩く。椎茸栽培が盛んなようです


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 荒れた林道の末端からは細い踏み跡とテープ


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 大岩を巻いて下を見て驚いた・・・


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 山頂直下は垂直20Mばかりの岩壁


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 その岩壁の淵を縫って山頂へ至る


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 4等三角点「東峰」 少し雪が被っていた


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 少し下ると反射塔


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 尾根筋にそって歩く。歩きやすかったり小枝が煩わしいかったり。


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 稜線鞍部に出ると送電線の鉄塔 予想通り保守管理道があった。


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 予定より先の尾根沿いに進むことにする


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 尾根の別れ道にあった「陸軍標石」ここからは整った径になった


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 七曲峠に向けて下る。振り返ると石組のような遺構も。


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 鞍部には古い林道のような跡がある


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 先の送電線とは別経路の鉄塔へ出る。


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 階段状にも細工がされている道になっている


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 予想通りの七曲峠にでた。 極楽寺方面を見る


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 廿日市の町並みの向こうの瀬戸の海


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 折り返す。5とペイントされた岩。歩きやすい道です。


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 極楽寺分岐の峠に向けての鉄塔へでて昼食 窓が山方面を見る


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 極楽寺分岐の峠 ヒルクライムのバイク 径の傍らに雪も。


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 少し進んで古い径を下る これも送電線の管理径か?


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 鉄塔に出て阿弥陀山と東郷山 その谷の奥に谷の白い天上山


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 アルカディアビレッジへ向け径を下る。養豚場へでた。


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 「茶臼岩山」左の尾根へ歩いた


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 アルカディアの駐車場から。よく見ると岩場とその下のガレ場見える。







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