花の大江高山

2016.4.2
 毎年、私の山野草観賞は総領町のセツブンソウから始まり、山歩きでの観賞は大江高 山から。
 今年もさっそくミスミソウ観賞で大江高山へ。山田登山口に駐車し出発は日の出時の 6時。
 飯田登山口までロード。いつも道路わきを注意深く見るも見るべき花は見当たらず。 飯田登山口にあるイチリンソウはまだ開いてない。急坂の飯谷コース、何年か前まで は何輪かのミスミソウが見られたがここ最近は出会わず。スミレもほんのわずかだ。 シャッターを押すことも無く出発から2時間かかったが一気に頂上へ。霞模様で三瓶 山は見えず。
 5分くらい経って山田側からお一人が到着。入れ替わりに私は山田側へ。 稜線をたどると、何時もの所にミスミソウがパラパラと。最近、数が少なくなってい るように感じるが時期のせいでもあるまい。4・5ヵ所で身をかがめ寝そべりながら撮影。すれ違った方から「そんなに窮屈になって撮らなくても、すぐそこに楽に上から撮れる花が」と親切に教えてもらう。「色んな角度から撮りたい」が内心なのだが、「教えてもらってありがとうございます」と丁寧にお礼を。
 「ギフチョウが気温が低く動き鈍いのですぐそばで撮影出来た」とも聞いたが、花撮 影に時間をたっぷり取ってしまい私が出会った時は温度も上がり蝶は活発に動いていた。山田側の下山路、季節が早かったのかスミレ・イカリソウはこれからの状態。ヒゴスミレの顔だけはあちこちに。
 帰路、川本町のイズモコバイモ自生地に寄ったが見頃はとうに過ぎてた。         (記 N川)




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 山田側から ピークを朝日が照らす


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 イチリンソウは赤ら顔のまだツボミ


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 頂上からの眺望は日本海側だけ


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 一応これは撮っとかないとね


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 下向いたら目に入ったが名前が?


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 こんなに小さい イカリソウでもないような


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 撮影定点地ですね 稜線から


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 さっそく見えましたミスミソウ


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 きれいだったので ミヤマカタバミ


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 日の丸写真になりましたが


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 アオイのシベをとるのは困難です 


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 カンアオイ属のミヤコアオイだそうで


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 寝っころがって撮りました


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 楽に上から撮りました


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 イズモコバイモ 下向きでシベ撮れない花


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 真正面からシベが撮れましたができに難


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 待って待って撮影に30分以上も


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 779ピーク手前から大江高山火山群


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 カメラを西に振ったら


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 下山途中から山田の部落を


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 アマナが満開


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 イチリンソウも春日をいっぱいに受けて


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 見頃です


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 山田側の登山口に無事下山






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