幌尻岳

2016.8.2-3
 4月に予約を入れていた幌尻岳に向かう。とよぬか山荘で前泊。
 1時間近くのシャトルバスで第二ゲートまで。6時間の林道歩きと沢歩きで幌尻山荘へ。宿泊場・バスすべて予約が必要です。幌尻山荘、早立ちのため周囲も気にせず18時過ぎには寝付く。
 8月3日(正確には2日)23時に出発。隣に寝てた人、つられて起きだしてこられたが23時と知り「暗闇の道、慣れてないと危ないですよ」の忠告で再就眠された。日の出を北カールの幌尻岳頂上が望める所で迎えたが、残念ガスに包まれて撃沈。
6時半貸切の幌尻岳頂上へ。ガスがとれて見晴らし最高。50分後に4・5人のパーティーが到着。ほどなく戸蔦別岳に向かわれる。北戸蔦別岳・1967m峰へと縦走されるのでしょう、若い方たちが羨ましいですね。
 私も戸蔦別岳から山荘への周回コースを目指すもガス模様になり途中であきらめ。七ッ沼カールが見たかったが。ピストンとなったが帰りはユックリと花を撮りながら。15時前に山荘到着。
 翌日4日、4時に山荘を出発。長い林道を歩き8時30分発の始発にギリギリ間に合う。不測の事態が生じたので今回の放浪はこれでおしまい。小樽港からフェリーで舞鶴港へ。酷暑の下道を走って8月6日の昼、広島に帰ってきました。  (記 N川)




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 前泊したトヨヌカ山荘 学校跡です


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 シャトルバスで ここから長い林道歩き


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 林道歩きが終わり沢へ 四の沢の滝


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 幌尻山荘に到着


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 4時40分 北カールの向こうに幌尻岳頂上


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 4時50分 何とか幌尻岳横からの日の出が


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 積乱雲でしょうか?


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 ガスがとれてきました


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 雲海の先雲か山群か?


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 戸蔦別岳・1967m峰などが浮かぶ


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 これ行くとニイカップコースに下ります


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 6時04分ようやくの到着です 勿論独占


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 東カールを見おろす


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 新冠コース上の幌尻湖が望めました


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 南方向 カムエグ等日高山脈の重鎮が並ぶ


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 北側 戸蔦別岳等遠くトムラウシも見えてる


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 50分後 後続のパーティーが現れる


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 北カール越えに登って来た稜線が


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 戸蔦別岳へ向かう途中で幌尻山頂を振り返る


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 ここらから引き返し七つ沼カール見たかった


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 ウスユキトウヒレンかな


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 青が鮮やかミヤマリンドウ 


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 花弁が細いが 名は?です


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 ウメバチソウが可愛かった


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 これも名が?


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 雄大な稜線を下って行かれます


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 エゾヒメクワガタの青もいいね


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 ミヤマアズマギク


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 エゾツツジの真紅が印象的


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 高さ3・4cmの小さな花ですが名が?






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