伯耆大山

2017.29-30

 夏の大山お花畑。少し遅いかな?との思いはあったが。「地獄谷を遡行してユートピア小屋泊まりで朝夕の景色を」と身分不相応の計画をたてる。
 7月28日一向平キャンプ場着20時半。、車は我々だけ。明日の天気「午後所々に強い雨」と聞きながら就眠。
 29日。5時半出発。前回地獄谷を歩いたのは4・5年前か。その後の地震のせいかアチコチの崩落痕が凄まじくガスの中から巨石がゴロゴロ。足が足が心に反して言うことをきかずになかなか前に進まない。やっと大休の滝、10時半近くになっていた。12時を過ぎても地獄谷を抜けれなくなりそう。振子沢の登りもキツイし。先の野田滝までで引き返す事に決定。野田滝の水路、崩落で前回よりもかなり狭まってた。キャンプ場帰着は14時。岸本温泉で汗流して下山キャンプ場へ。
 30日。4時過ぎ出発。大神山神社を過ぎてからの上り坂。足が足が前の出ない。迷惑かけるので相棒に先に行ってもらう。下宝殊越への急坂、なんど立ち止まった事か。下宝殊越で腰を下ろしていると後続の方々はそのまま素通り。自分の姿、情けなや〜〜。その後の行程は言わずもなが・・・。
「何歳になられるのですか?」と聞かれること3回。上宝殊越で先行してもらった相棒と交錯。駐車場で3時間余り待ってもらうようになりそう。三鈷峰分岐に到達時、しばらく動けず。
 お花畑。オオバギボシには遅かったがナンゴククガイソウにはなんとか間に合った。シモツケソウはまだつぼみをつけた株もあり。「キレイ〜〜!」の声を何度か聞く。小屋周辺の花々をユックリと撮影。クガイソウ群落が途中の斜面を埋め尽くす1636峰へも三鈷峰へも行く気力なく、下山もカメラはザックの中へ。何時もはこれだけの量は持たない1リットルの水を完飲。  (記 N川)




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 深い緑に包まれた大山滝吊り橋を


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 大山滝に寄って行く


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 大休口から急坂を下れば地獄谷へ入渓


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 堰堤真ん中が崩れてる〜


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 足元も滑るので慎重に


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 オォー!オォー!凄いね!


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 途中撮影余裕なく大休滝に到着


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 巨岩が累々と


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 野田滝の沢に到着


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 前回はここまで狭くはなかったのですが


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 ガレ場の流れを引き返します


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 ガスも濃くなりました


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 花は所々あったが撮ったのはここだけ


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 7月30日 大神山神社の山門をくぐります


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 三鈷峰が見えてきた


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 やとここまで来たがこれからがキツイよね


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 展望地でユートピア小屋方面がクッキリ


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 8時50分 アレ!ガスがあがってきだした


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 ガスまだ昇ってくるのは早くないですか?


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 ありゃりゃ〜 ガスもこれ位までならいいが


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 ここまでがキツイ!ここまで来れば何とか?


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 上宝殊越で交錯


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 途中で休みがてらに


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 晴れた夏の大山稜線が見れました


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 まだ10時過ぎなので後続の方たちが続々


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 まずはピンクから狙います


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 ピンクとムラサキと


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 オオバギボシ ちょっとくたびれてるが


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 花園です


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 終盤のムラサキですが


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 11時過ぎ 小屋の周りは大賑わい


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 どなたもここでカメラを構えてました


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 おまけ 2017夏の広島 己斐の山から






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